【結婚式の費用の平均は?】最新ウェディング事情をチェック!

人の人生の中でも「結婚」「出産・育児」「子供の教育」「住宅購入」は、たくさんのお金が必要になるライフイベントです。その中でも、女性にとってまず気になる「結婚式」ですが、昔と違って今は様々なスタイルがあるようです。

自分の理想の結婚式にするにはそれなりにお金もかかります。そのためには、『【アラサー女子必見!】独身女性に保険は必要?』でもお伝えしているように、コツコツと日頃から貯金をするクセを早めにつけておく事が大切です。それでは、結婚式には一体どれくらいお金がかかるものなのでしょうか。

あなたは結婚式を挙げる?挙げない?

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あなたは結婚式を挙げたいと思いますか?

出来れば、女の子なら結婚式でキレイなウェディングドレスを一度は着てみたいですよね?

ちょっとTwitterで「結婚式とお金」についての声を拾ってみました。

やっぱり結婚式ってお金がかかりますよね。

でも、やっぱり「一生に一度」ですから(芸能人なんかは二度三度なんて人もいますが・・・)、できるなら結婚式を挙げたいですよね?

そんな私も両家の援助もありウェディングドレスと和装で結婚式を挙げる事が出来ました。

今でも当時を思い出すと「もう一度結婚式挙げてもいいかな」と思うくらいです。ただ、旦那に言わせると、一気に貯金が吹っ飛んだらしく「もう無理!」だそうです(苦笑)。

「男なら頑張って稼いでちょうだい!」と思いましたが、さすがに言えませんよね、こんな事。。。感謝しているんですよホントは。

カップルの50%が結婚式を挙げない

さて、そんな結婚式ですが、都市部を中心に入籍をしても結婚式を挙げないカップルが全体の約50%と増えているそうです。ちょっと寂しい気もしますが、女性の結婚式に対する考え方が昔と変わってきているのかもしれません。

結婚式を挙げない主な理由としては、上から順に「結婚式の費用が高額だから」「授かり婚だから」「そもそも結婚式に興味がないから」となっています。

「興味がない」って私には信じられませんが、最近の若い人は男性に気を遣いたくないと言う理由で、デート代も最初から割り勘を希望する女性も多いくらいですから、これも“時代”なんでしょうか。

どんなスタイルでも思い出に残れば・・・

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最近では、結婚式を挙げない代わりに身内だけで食事会をしたり、フォトウェディングをしたりするカップルが増えているようです。

お金のかかる結婚式や披露宴を挙げなくても、結婚指輪や写真があるだけで「結婚した」と言う証明や記念として、2人の思いや結婚の喜びは残りますので、どんな形であれ2人の幸せを望む気持ちは変わらないようです。2人が幸せならそれが一番ですよね。

結婚にかかる費用はどのくらい?

結婚式、披露宴、新婚旅行、引越し費用、新生活の準備、と結婚には何かとお金がかかるものです。でも、いざ結婚となると「一生に一度だし、理想の結婚式にしたい」「新婚旅行は憧れの○○に行きたい!」と、そのために毎月少しずつコツコツ貯金をしている女性も多いのではないでしょうか。

94%の女性が結婚資金を貯める事が必要と思っている

<ゼクシィユーザーアンケート「彼氏の第一印象や結婚式用の貯蓄について」>によると、20代から30代の女性の94%が結婚資金を貯める事が必要だと思っている事がわかりました。

その理由として、「親の援助がなくても自分の理想的な結婚式を挙げたいから」「いざ結婚となってお金がないと、やりたい事も出来ずに後悔するから」「もし結婚式で使わなかったとしても、お金はあって困るものではない」などがありました。そして、具体的には72%の女性が実際に結婚資金を貯金していると言う事もわかっています。

2人で準備している結婚資金は300万から500万円

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<ゼクシィ結婚トレンド調査2010>によると、結婚資金として貯金をしていた人の夫婦の総額で一番多かったのが300~500万円の28.7%で、次いで100~200万円の23.2%、そして200~300万円の21.8%と続いています。

私の場合、両家の親からの結婚資金の援助があり、すごく助かった記憶があります。上記調査では、全国平均で約75%の人が親や親族から結婚資金の援助があった事がわかっています。

また、その資金の平均は約190万円となっていて、祝儀の総額も約220万円となっている事から、自己資金だけではなく様々な援助があって結婚式が出来ると言う事もわかりますね。

結婚にかかる費用は平均423万円

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結婚には結納や婚約指輪、結婚指輪、挙式・披露宴、衣装代、新婚旅行代などお金のかかるイベントがたくさんあります。これら全てを行った場合の費用の全国平均は約423万円となっています。

地域別では北海道が約253万円と一番少なく、東海地方が約438万円と一番高くなっています。東海地方と言えば「披露宴でのゴンドラ入場」で有名ですが、やっぱりそれなりにお金もかかるんですね。

また、新婚旅行も最近では海外への旅行が増えていますから、特に高級リゾートなどで水上コテージともなると2人で100万~150万円と費用も高額になります。羨ましいですね~、死ぬまでに一度は行ってみたいですね。。。(笑)

新生活の準備にもお金がかかる

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コツコツと貯めたお金は結婚式や新婚旅行ですっかり消えてしまったと言う人はいませんか?

もちろん、結婚式のためにお金を貯めてきましたから当然かもしれませんが、新婚旅行から帰ってきたら新生活が始まるわけです。私の旦那も結婚式で貯金がスッカラカンになってしまいましたが、頂いたご祝儀のお陰でなんとか窮地を脱しました(苦笑)。

実際、新生活には色々なものにお金がかかります。その総額は全国平均で約110万円<ゼクシィ新生活準備調査2010>となっています。具体的にどんなものにお金がかかるのでしょうか。

  • 引越し費用(全国平均6.6万円)
  • 敷金、礼金などの賃貸費用(27.9万円)
  • インテリアなどの家具購入費用(48.6万円)などなど・・・

結婚式や新婚旅行だけではなく、その後の幸せな新生活の事も考えて結婚式の予算を組む必要がありそうですね。そのためにも今から少しずつ貯金をするクセをつけていきましょう。

お金を貯めるためには、無駄遣いも減らさないといけません。そこのあなた!保険は見直しましたか?意外とムダがありますよ!

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ライター紹介

寄稿者

けいこママファイナンシャルプランナー

子育てをしながらファイナンシャルプランナー資格を取り、現在は都内を中心に活動する2児のママです。

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プロによるファイナンシャル情報サイト「みんなの保険ゼミ」を運営しています。事務局からは様々な有益情報を時に専門家の執筆で発信していきます。

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